実在の旅推定
聖パウロの足跡をたどる:宣教旅行の道
聖パウロの宣教旅行は、使徒言行録が伝えるとおり、キプロス島のパフォスから、ピシディアのアンティオキア、フィリピ、アテネ、コリント、エフェソスを経て、マルタ島とローマに至る。 このルートは、バルナバとの第1回宣教旅行から、マルタ島での難破、ローマでの晩年まで、パウロを追う。いまも訪れられる遺跡、丘、大聖堂(バシリカ)も紹介する。 アレオパゴスやパウロの墓など、いくつかの場所は伝承に基づく比定であり、各見どころで根拠の確かさにも触れている。
8か所8/8か所訪問可