本おおよそ
ハロルド・フライのまさかの旅立ち:キングズブリッジからベリックへ
レイチェル・ジョイスの小説『ハロルド・フライのまさかの旅立ち』では、定年退職した男が、死の近い友人に会うため、デヴォン州のキングズブリッジからベリック・アポン・ツイードまで歩く。道中にはストラウド、チェルトナム、コヴェントリー、スコットランド国境の町ケルソーなどがある。 ルートは、デヴォンのポストから、イングランド北端のホスピスまでの道のりを、行程ごとにたどる。あわせて、ハロルドが旅の理由として語ること、語らないことも追う。小説に出てくるのは通りではなく町の名なので、ピンはすべて町を示す。
6か所0/6か所訪問可