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Mapped Chronicles

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映画おおよそ

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 撮影地巡り

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』は、ロンドンのランベス橋とストーニー・ストリート、スコットランドのグレンフィナン高架橋とグレンコー、サリー州のヴァージニア・ウォーター、オックスフォードのディビニティ・スクールで撮影された。 シリーズ第3作は、初めて実際のロケ地を本格的に使った作品だ。このルートは物語の順に、ロンドンのナイトバスから、ハイランドの列車に現れる吸魂鬼(ディメンター)、オックスフォードの医務室までをたどる。「黒い湖」には複数の湖が使われたため、一部のピンはおおよその位置を示している。

7か所7/7か所訪問可
映画おおよそ

「ハリー・ポッターと賢者の石」のロケ地:ロンドンからダラムまで

2001年の「ハリー・ポッターと賢者の石」は、ロンドン動物園、ロンドンのオーストラリア・ハウス、ノース・ヨークシャーのゴースランド駅、グロスター大聖堂とダラム大聖堂で撮影された。 このルートは、動物園の蛇からハリーのホグワーツでの最初の数か月まで、映画の場面を順にたどり、概要ルートで紹介している有名な撮影地にとどまらない場所にも足を延ばす。

5か所5/5か所訪問可
ゲームおおよそ

ニード・フォー・スピード ザ・ラン:サンフランシスコからニューヨークへ

「ニード・フォー・スピード ザ・ラン」は、アメリカ大陸を横断してレースを繰り広げる。サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジをスタートし、デスバレー、ラスベガス、デンバー、シカゴを経て、ニューヨークのタイムズスクエアに至る。 このレーシングゲームの舞台は、マフィアと警察に追われながらサンフランシスコからニューヨーク市まで走る違法ストリートレースだ。Wikipediaによると、ストーリーは2種類ある。ストリートレーサーのジャック・ルークが主人公のブラックボックス版と、元プロレーサーのマットが主人公のファイアブランド版だ。ここで取り上げる場面の大半はファイアブランド版のもので、各スポットにどちらの版かを記している。道路は実在するが、場面は正確な地点とは結びついていないため、ピンの多くは都市や地域を示している。 ネタバレ注意:最後のスポットで結末が明かされる。

6か所0/6か所訪問可
本おおよそ

ウォールデン(森の生活):ソローのコンコードとウォールデン池

「ウォールデン(森の生活)」の舞台は、マサチューセッツ州コンコードのウォールデン池で、ヘンリー・デイヴィッド・ソローは1845年7月から1847年9月までここで暮らした。このルートは、小屋の跡から、鉄道、コンコードの監獄、フリント池、ベーカー農場、ブリスターの丘まで、本の記述をたどる。 ソローは本の中で、2年間を1年の暦に凝縮した。各地点は章の順に並べてあり、小道や池の大半は、ウォールデン池州立保護区の周辺で今も歩ける。森の中の数か所は、地図上ではおおよその位置にしか置けない。

7か所1/7か所訪問可
神話正確

イースター島:モアイと伝説

イースター島(ラパ・ヌイ)のモアイは、ラノ・ララク採石場で彫られ、アフ・トンガリキやアフ・アキヴィといった祭壇に立てられた。島の伝説はその由来を語る。アナケナに上陸した始祖、石になった7人の偵察者、歩いたモアイ、オロンゴの鳥人レースだ。 このルートは、上陸の浜から採石場、復元された祭壇、海を見下ろす崖の村まで、それらの物語をたどる。口承は事実として証明された歴史ではなく、伝承として語られる。

5か所5/5か所訪問可
神話推定

アトランティス:失われた都市はどこにあったのか

アトランティスの話は、プラトンの二つの対話篇『ティマイオス』と『クリティアス』に由来する。探索者たちはその所在地を、サントリーニ島、ジブラルタル海峡、スパルテル堆、スペインのドニャーナ、モーリタニアのリシャット構造などに求めてきた。 このルートは、エジプトのサイスというプラトン自身が設定した語りの場から始まり、続いて提案された5つの候補地を訪ねる。最初のピン以外はすべて仮説であり、発見ではない。

6か所1/6か所訪問可
ゲームおおよそ

オーバーウォッチのマップ(アフリカ・アジア編):モデルになった実在の場所

オーバーウォッチ(2026年2月まではオーバーウォッチ 2という名称)は、アフリカとアジアの実在の場所をマップの舞台にしている。アヌビス神殿はカイロ近郊のギザ台地、ペトラはヨルダン、釜山は韓国、ネオン・ジャンクションは東京がモチーフだ。 このルートは、モロッコから東京まで西から東へ10のマップをたどり、モード、実装時期、モデルとなった実在の場所を紹介する。ヨーロッパ編とアメリカ大陸編は別のルートにまとめてある。アートリスはブリザードがモロッコの都市名を挙げていないためピンがなく、オアシスとスラヴァサは国のみにピンを立てている。

10か所3/10か所訪問可
ゲームおおよそ

オーバーウォッチのマップ(アメリカ大陸編):モデルになった実在の場所

オーバーウォッチ(2026年2月まではオーバーウォッチ 2という名称)は、アメリカ大陸のマップを実在の場所に置いている。ミッドタウンはニューヨークのグランド・セントラルで終わり、ニュー・クイーン・ストリートはトロント、ハバナはキューバ、パライゾはリオデジャネイロ、ハリウッドはロサンゼルスの映画撮影所だ。 このルートは、ハリウッドからリオまで、西から東へ7つのマップをたどる。メキシコの町ドラードも含まれるが、その見た目はイタリアの写真から生まれた。ヨーロッパ編とアフリカ・アジア編は別のルートにまとめてある。ピンは、地区をそのまま写したものではなく、モデルとなった実在の場所を示している。ドラードとルナサピは、モデルとなった実在の場所が挙げられていない架空の町なので、ピンがない。

7か所1/7か所訪問可
ゲームおおよそ

War Thunder:陸戦マップのモデルになった実在の場所

War Thunderの戦車マップは、実在の場所をもとにしている。スターリングラードのトラクター工場、バストーニュ、ヒュルトゲンの森、ケルン大聖堂、ベルリンの国会議事堂、ノヴォロシースク、ヴォロコラムスク、ブレスラウ(ヴロツワフ)、フォークランド諸島のダーウィン・ヒル、フルダ・ギャップなどだ。 開発者は、各マップが元の場所にどこまで近いかを説明している。スターリングラードの工場を写真から再現したものもあれば、実際の土地に着想を得ただけのレイアウトもある。このルートでは、そのうち10か所を歴史の順にたどり、それぞれの実在の場所で何があったかを短く添える。 ここでは、開発者が実在の地区をそのまま写している場合に限って「正確」と分類した。それ以外は「おおよそ」と記している。

10か所0/10か所訪問可
映画正確

ルックバック:秋田県にかほ市

「ルックバック」の舞台は、漫画家・藤本タツキの故郷である秋田県にかほ市周辺で、2026年の実写映画も、薫風園の桜並木から仁賀保駅まで、主にここで撮影された。物語は、一緒に漫画を描く二人の少女、藤野と京本を追う。2024年6月にはアニメ映画にもなった。 このルートは、藤野の子ども時代ににかほで歩いた道と平沢の書店から、駅とスマイルセンターに再現された部屋のセット、そして物語が転換する山形の芸術大学までをたどる。

5か所4/5か所訪問可
映画おおよそ

七人の侍:黒澤明のロケ地

「七人の侍」は、1か所だけで全体を撮れる場所がなかったため、東京の東宝撮影所と、静岡、箱根で撮影された。 黒澤明監督の1954年の映画には山あいの村が1つだけ登場するが、実際にはいくつもの場所を組み合わせてつくられている。世田谷の撮影所の田んぼ、丹那トンネルの真上の谷、伊豆の水車小屋の跡、静岡の滝、箱根の峠である。 スクリーンの村は実在しなかったため、各地点の位置はおおよそである。

5か所2/5か所訪問可
歴史推定

卑弥呼と邪馬台国:吉野ヶ里と纒向

女王卑弥呼の国、邪馬台国はどこにあったのか。有力な答えは二つある。九州北部の佐賀県にある吉野ヶ里と、奈良県桜井市の箸墓古墳のそばにある纒向である。 このルートは、壱岐島と志賀島の金印から、二つの対立する候補地へと、魏志倭人伝に記された卑弥呼の足跡をたどり、卑弥呼の墓とよく結びつけられる古墳で終わる。邪馬台国の所在地は今も決着していない。

5か所1/5か所訪問可
歴史おおよそ

小野田寛郎:ルバング島の残留日本兵

フィリピンのルバング島で1974年まで戦い続けた日本兵、小野田寛郎の足跡を、東京の陸軍中野学校から、ルバング島の山中、マニラのマラカニアン宮殿までたどる。 1944年12月26日、決して降伏しないよう命じられてルバング島へ送られた小野田は、日本の降伏後も28年6か月8日にわたって潜伏を続けた。このルートは、彼の訓練、山中での歳月、1974年3月の投降、そして賛否を呼んだ1996年の再訪をたどる。いくつかの場所はおおよその位置であり、島での暴力をめぐる証言には争いがある。

5か所0/5か所訪問可
映画おおよそ

あまちゃん:久慈と三陸海岸

2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」は、岩手県久慈市をモデルにした架空の町・北三陸が舞台である。このルートでは、久慈駅、小袖海岸、三陸海岸沿いの鉄道駅をめぐる。 内気な東京の少女アキが、海辺の小さな町で海女となり、ご当地アイドルになる。このルートは、久慈駅、小袖海岸、堀内駅、田野畑駅、種市高校という5つの実在の場所で、ふるさと編をたどる。いくつかは、ドラマ内で別の名前で呼ばれる場所の代わりとなっている。

5か所4/5か所訪問可
歴史おおよそ

端島(軍艦島):長崎の炭鉱と造船の物語

端島は「軍艦島」の通称で知られ、長崎の沖合約15kmにある。その炭鉱は、グラバー園、小菅修船場、高島炭坑と同じ物語の中から生まれた。 このルートは、1859年から始まる長崎の産業の発展をたどる。スコットランド人商人トーマス・ブレーク・グラバー、日本初の西洋式ドック、先駆的な炭坑の竪坑、三菱の造船所、そして最後に、1959年に5,259人がひしめき合い、1974年以降は無人となった端島である。戦時中に端島で行われた朝鮮人民間人と中国人捕虜の強制労働についても記している。

5か所3/5か所訪問可
映画架空

ラストサムライのロケ地:タラナキから京都へ

映画「ラスト サムライ」(2003年)は1876年の日本が舞台だが、撮影の大半はニュージーランドのタラナキで行われた。タラナキ山が富士山の代わりを務め、ほかに姫路近郊の円教寺、京都の知恩院、パサデナのキャッスル・グリーンも使われた。 このルートでは、ネイサン・オールグレンの物語を、冒頭のレストランの場面から、練兵場、霧の中の戦い、勝元の村、彼の寺、天皇の宮殿まで追い、それぞれが実際にはどこにあるのかを示す。いくつかの場所はセットや代役である。

6か所3/6か所訪問可
歴史おおよそ

後醍醐天皇の足跡:隠岐配流から吉野へ

後醍醐天皇は、笠置寺での籠城、隠岐諸島への配流、船上山への脱出を経て、1333年に鎌倉幕府を倒し、最後は吉野で生涯を終えた。このルートでは、笠置から京都、そして南朝にいたる天皇の足跡をたどる。 6つの地点で1331年から1339年までを追う。笠置での失敗に終わった挙兵、隠岐での配流、船上山への脱出、京都での短い建武の新政、吉水神社に置かれた仮の御所、そして如意輪寺にある天皇の陵である。史料が地域や伝承しか伝えていないため、ピンがおおよその位置を示している場所もある。

6か所2/6か所訪問可
歴史おおよそ

楠木正成:千早城から湊川まで

日本を代表する忠義の武士、楠木正成は、大阪府の赤坂城と千早城で戦い、1336年に神戸の湊川で討死した。寺の学問所から東京の銅像まで、彼の生涯を5つの地点でたどる。 ルートは、彼が学んだ河内長野の観心寺から、名を高めた2つの山城、湊川の神社を経て、皇居のそばにある銅像へと続く。正確な場所がわからないところでは、ピンは一帯を示している。

5か所5/5か所訪問可
映画おおよそ

おくりびと ロケ地巡り:山形

2008年の映画「おくりびと」は、山形県の酒田、上山、鶴岡などで撮影された。物語は、チェロ奏者が故郷で納棺師になるというもの。 このルートでは、上山の喫茶店「コンチェルト」、酒田のNKエージェントの事務所と港座、鶴岡の銭湯「鶴の湯」、そして余目駅を訪ねる。撮影後に移築されたり閉鎖されたりした建物もある。

5か所2/5か所訪問可
歴史おおよそ

シャクシャインの戦い:北海道のアイヌ蜂起

シャクシャインの戦い(1669年)は、アイヌが日本の松前藩に対して起こした蜂起で、北海道の新ひだか、松前城、国縫の間で戦われた。 ルートは、シベチャリ川での抗争から、松前での調停、国縫での戦い、ピイポクでの首長の死までをたどり、新ひだかのシャクシャイン像で終わる。おおよその位置で示した史跡もあり、その旨を明記している。

5か所1/5か所訪問可
映画おおよそ

東京物語:尾道・熱海・東京をめぐる小津安二郎作品のロケ地

「東京物語」(1953年)は、老夫婦が尾道から東京、温泉町の熱海へと旅する物語。浄土寺、上野公園、東京駅、大阪城などで撮影された。 このルートは映画の順に、有名な夜明けの場面の尾道の寺、足立区の郊外、熱海の防波堤、上野公園、東京駅、大阪城をたどる。熱海の防波堤など、当時の撮影場所のいくつかは今は残っていない。

6か所5/6か所訪問可
歴史正確

琉球王国の足跡:首里城と沖縄のグスク

琉球王国は那覇の首里城から沖縄を治めた。その歴史は、今帰仁城、座喜味城、勝連城、そして玉陵などで今も歩いてたどることができる。 このルートは、三山時代と1429年の尚巴志による統一から、1458年のライバルの領主の滅亡、1501年の王家の墓までをたどる。これらの城跡の多くは廃墟か復元された建物である。

5か所5/5か所訪問可
映画架空

ハチ公とハチの物語:大館から渋谷へ

「HACHI 約束の犬」と「ハチ公物語」の元になった実話は、ハチ公が生まれた秋田県の大館から、東京の渋谷駅のハチ公像、青山霊園、そして2009年の映画で「ベッドリッジ」の駅を演じたロードアイランド州の駅舎にまでおよぶ。 このルートは、秋田犬のハチ公が、東京帝国大学教授だった飼い主の上野英三郎が1925年5月21日に帰らなかったあとも、長く待ち続けた足跡をたどる。生まれた場所、駅、最後の朝、墓、そして2009年の映画のロケ地を巡る。映画の描写には、実際の歴史と異なる点もある。

5か所4/5か所訪問可
歴史おおよそ

日露戦争の戦跡:旅順、奉天、対馬海峡

1904年~05年の日露戦争は、旅順、鴨緑江、奉天、対馬海峡で戦われ、アメリカ・メイン州のポーツマスで終結した。 このルートは、1904年2月の旅順への最初の夜襲から、1905年9月に調印された講和条約までの戦争の流れをたどる。戦場のピンはおおよその位置で、正確なのは三笠とポーツマスの造船所だけである。

7か所1/7か所訪問可