『大草原の小さな家』:ペピンからマンスフィールドへ
『大きな森の小さな家』は、ウィスコンシン州ペピン近くの丸太小屋で始まる。インガルス一家はその後、カンザスの大草原、ミネソタ州ウォルナット・グローブのプラム・クリーク沿いの穴ぐら住居、ダコタのデ・スメットの開拓農場へと移っていく。5つの住まいの跡は、いずれも小屋や博物館、標識のある史跡として残っている。 このルートは、本の順にたどる。1870年代初めのウィスコンシンの森、1869~1870年のカンザスの小屋、イナゴの被害を受けた1874年の穴ぐら住居、デ・スメットの測量技師の家と開拓農場、そして最後に、ローラ・インガルス・ワイルダーが65歳で最初の4冊を書いた、ミズーリ州マンスフィールドのロッキー・リッジ農場のロック・ハウスまで。