歴史おおよそ
トルストイ最後の旅:ヤースナヤ・ポリャーナからアスターポヴォへ
82歳のレフ・トルストイは、夜中にこっそり家を抜け出し、行き先も決めないまま列車に乗り、10日もたたないうちに世を去った。このルートは、1910年11月のこの家出をたどる。領地を出発し、二つの修道院を経て、突然世界の注目を集めることになった小さな鉄道駅に至る道だ。 トゥーラ州、カルーガ州、リペツク州にまたがる6か所を巡る。そのうち3か所は大まかな位置で、2か所の鉄道駅は地図検索で、アスターポヴォは村の位置でピンを打っている。
6か所4/6か所訪問可