映画
ぼっち・ざ・ろっく!:下北沢とその先へ
後藤ひとりは音楽が大好きなギタリストだが、人とはほとんど話せない。彼女のバンド、結束バンドは下北沢の小さなライブハウスで演奏し、物語は東京と神奈川の実在の音楽の街から離れない。
このルートは、STARRYのモデルになったステージから、ひとりの自宅の最寄り駅、そして夏の江の島までバンドの足跡をたどる。2つの会場は架空で、実在のライブハウスをモデルにしている。ピンが示すのはそのモデルの場所である。
英語からの翻訳です。
年表と場所
場所のラベルの意味は?
- 正確
- 出来事が起きた場所、または撮影された場所そのものを示しています。
- 架空
- 物語の中にしかない場所です。ピンがある場合は、モデルや着想源となった実在の場所を示しています。
STARRYは結束バンドが拠点とする下北沢のライブハウスで、第1話では、ひとりが高校1年の5月を迎えた時点でオープンしてまだ間もないとされている。この架空の会場は外観を実在のライブハウスから借りている。1991年10月に下北沢で開業したライブハウス、下北沢SHELTERである。ピンが示すのはSTARRYそのものではなくSHELTERなので、バンドの本拠地のステージにあたる現実の場所として見てほしい。
場所の精度: STARRYは架空の会場で、外観のモデルは実在のライブハウスSHELTERであり、ピンはそちらを示している。
出典
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- ロフトプロジェクト (下北沢SHELTER, 新宿ロフト)
- 該当箇所:
- 新宿ロフト; 下北沢SHELTER
- ぼっち・ざ・ろっく!
バンドにはアーティスト写真が必要になる。第4話(漫画では第5話)で、結束バンドはどんぐり広場の公園周辺で撮影し、下北沢のタイムズの駐車場がもう一つの背景になる。街そのものにも評価が下され、ひとりは、おしゃれで個性にあふれた場所だと語る。
出典
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- ぼっち・ざ・ろっく!
ひとりが暮らすのは横浜の金沢八景駅の近くで、下北沢のステージからは遠い。第6話では駅前広場がそのまま一つのステージになり、ひとりと廣井が駅前でライブを行う。駅は1930年4月1日に湘南電気鉄道の駅として開業し、現在は京急線と横浜シーサイドラインが乗り入れている。
訪問のヒント: 京急線または横浜シーサイドラインで行ける。
出典
- 金沢八景駅
- 該当箇所:
- 概要; 歴史
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- 金沢八景駅
FOLTは、銀次郎店長のもと、バンドSICK HACKとSIDEROSが拠点とする新宿のライブハウスである。外観は、1976年10月1日に西新宿で開業した新宿LOFTをモデルにしている。FOLTは架空なので、このスポットにピンはない。
地図に表示していません訪問可否は未確認場所の精度: FOLTは架空で、実在の新宿LOFTをモデルにしている。作中の会場のピンを示す資料はない。
出典
- ロフトプロジェクト (下北沢SHELTER, 新宿ロフト)
- 該当箇所:
- 新宿ロフト; 下北沢SHELTER
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- ロフトプロジェクト (下北沢SHELTER, 新宿ロフト)
夏の思い出づくりのため、バンドは漫画の第2巻第1話で江の島を訪れ、片瀬江ノ島駅、江島神社、シーキャンドルを巡る。第6巻では、新年最初の初詣のために再びこの神社を訪れる。江島神社は日本三大弁天の一つに数えられる。奥津宮の天井には、酒井抱一の描いた八方睨みの亀がある。
訪問のヒント: 江の島にある現役の神社なので、ほかの神社と同じようにふるまおう。
出典
- 江島神社
- 該当箇所:
- 境内
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- 江島神社
江の島の灯台タワー、シーキャンドルは、漫画第2巻第1話のバンドの夏の外出で、神社とともに登場する。現在の灯台は2002年12月31日に初めて点灯し、江ノ島電鉄100周年記念事業の締めくくりとなった。
出典
- 江の島灯台 (江の島シーキャンドル)
- 該当箇所:
- 現灯台
- ぼっち・ざ・ろっく!
- 該当箇所:
- 作品の舞台
- 江の島灯台 (江の島シーキャンドル)