歴史おおよそ
タイタニック:ベルファストからハリファックスへ
ベルファストが建造し、サウサンプトンが送り出し、二つの連絡船の港が乗客を満たしたのち、大西洋が彼女を奪った。このルートは、タイタニック号の処女航海の最後の行程を順にたどる。10万人が見守るなか進水したベルファストの船台から、犠牲者121人が眠るハリファックスの墓地まで。 六つの停泊地は、博物館となった造船所、サウサンプトンの岸壁と、持ち場に残った技師たちの記念碑、大きすぎて接岸できない船へ連絡船が乗客を運んだ英仏海峡の二つの港、水深12,500フィートの海底に眠る沈没船、そしてフェアビュー・ローンの墓である。手の届かないのは沈没船だけで、ほかの停泊地は今日、歩いて訪れることができる。
6か所5/6か所訪問可