映画
ONE PIECE:熊本の麦わらの一味の像
2016年の地震のあと、熊本県と、同県出身の「ONE PIECE」作者・尾田栄一郎は、県内各地の町に麦わらの一味の10体のブロンズ像を建てることで応えた。
このルートでは、2018年に県庁前に立ったルフィから、2022年に海辺に立ったジンベエまで、除幕された順に像を巡り、それぞれの仲間がなぜその場所に送られたのかを語る。像は実際に訪れられる場所だが、その周りの「ヒノ国」の物語はプロジェクト独自のものだ。
英語からの翻訳です。
年表と場所
場所のラベルの意味は?
- 正確
- 出来事が起きた場所、または撮影された場所そのものを示しています。
- おおよそ
- 町、公園、地区など正しい範囲を示していますが、正確な地点ではありません。
2016年の熊本地震のあと、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎は、必ず助けに行くという温かいメッセージを寄せた。最初の像はその答えだ。ルフィは2018年11月30日に熊本県庁の前で除幕された。プロジェクトは一味に物語を与えている。麦わらの一味は、ヒノ国と呼ぶ熊本に上陸し、地震がどれほど広く人々を傷つけたかを知り、ルフィは仲間たちを助けに送り出す。
出典
- One Piece
- 該当箇所:
- Cultural impact
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- One Piece
益城町はマグニチュード7の地震に2度見舞われ、学校給食センターも被害を受けた。プロジェクトの物語では、コックのサンジがこの町に助けに来た。地元の食材で温かくおいしい学校給食を作り、町の未来を担う子どもたちの健康と笑顔を見守っている。像は2019年12月7日に建てられた。
場所の精度: 公式ページには住所(益城町木山)しか載っていない。ピンは木山地区を示している。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
阿蘇の大草原は住民の誇りだが、地震で大きな被害を受けた。プロジェクトの物語では、狙撃手のウソップが助けに来た。草原の復興を手伝い、それとともに住民の誇りと笑顔を取り戻そうとしている。像は、益城のサンジの翌日の2019年12月8日に建てられた。
場所の精度: 公式ページには住所(阿蘇市黒川)しか載っていない。ピンは同じ地区にある阿蘇駅を示している。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
熊本市動植物園の動物舎は地震で被害を受け、動物たちは県外の動物園に避難しなければならなかった。船医のチョッパーは、動物たちの世話をし、訪れる子どもたちに笑顔を届けるためにやって来た。像は2020年11月7日、市内の見学地区にある動物園に建てられた。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
御船町には音楽大学があり、多くの家が地震で被害を受けた。音楽家のブルックはこの町にやって来た。大学の学生たちとともに復興を応援する曲を奏で、軽やかな冗談で町の人々の心を元気づけ、明るい復興を後押ししようとしている。像は2020年11月8日に建てられた。
場所の精度: 公式ページには住所(御船町)しか載っていない。ピンは周辺の地区を示している。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
病院や学校へ通う人々が利用する南阿蘇鉄道は、地震で寸断された。プロジェクトの物語では、船大工のフランキーが、列車の始発・終着駅である高森にやって来た。ここで、全線が再開する日に向けてハンマーを鳴らしている。像は2020年11月21日に建てられた。チョッパー、ブルックに続き、この秋に建った3体のうちの1体だ。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
西原村では被害が集落ごとに及んだため、地域のコミュニティの再建が課題となった。プロジェクトの物語では、航海士のナミがこの村にやって来て、村のシンボルである風車と、すべての集落に向けて応援の風を送り続けている。像は2021年7月31日に建てられた。
場所の精度: 公式ページには住所(西原村小森)しか載っていない。ピンは小森地区を示している。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
旧東海大学阿蘇キャンパスは、災害の教訓を伝える震災ミュージアムの中核となる場所だ。プロジェクトの物語では、考古学者のロビンがここにやって来た。歴史を語り継ぐ者として研究を続け、地震の記憶と教訓を伝えて、南阿蘇の復興が花開くよう手助けしている。像は大学の阿蘇実習フィールドの傍らにあり、2021年10月9日に建てられた。
出典
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
大津町では、子どもたちが稽古していた武道場が被害を受けたことをはじめ、日々の暮らしが一夜にして変わった。剣士のゾロは町にやって来て、剣道が盛んな土地柄を生かし、広場で子どもたちと剣の稽古をしている。目指すのは、地震に負けない町だ。像は2022年1月22日に建てられた。
場所の精度: 公式ページには住所(大津町)しか載っていない。ピンは大津町を示している。
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- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
操舵手のジンベエは、10体目、最後の像だ。彼が向かったのは宇土市で、旧庁舎が地震で被害を受けたため、新しい市庁舎が建てられているところだった。プロジェクトは、太陽に照らされた広い海を背に、市民を温かく見守り、市をさらなる復興へと導く彼の姿を描いている。像は2022年7月23日に住吉海岸公園で除幕された。
出典
- One Piece
- 該当箇所:
- Cultural impact
- ONE PIECE Kumamoto Reconstruction Project: Straw Hats' Hino Country edition
- 該当箇所:
- About the project; statue pages
- One Piece