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Mapped Chronicles

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映画おおよそ

マスター・アンド・コマンダー:アケロン号を追ってガラパゴスへ

1805年、英国海軍のフリゲート艦サプライズ号はブラジル沖でフランスの私掠船に痛めつけられるが、艦長は故国に帰ろうとしない。追跡は南へ向かい、ホーン岬を回ってガラパゴスにまで至る。船医は、ただ鳥を観察したいだけなのだが。 このルートは、映画の航海をたどったあと、実際に撮影が行われた場所を訪ねる。メキシコの巨大な水槽と、サンディエゴにある復元船だ。取り上げるのは2003年の映画で、パトリック・オブライアンの小説ではない。また、海上の地点にはピンを置いていない。

6か所2/6か所訪問可
実在の旅おおよそ

ダーウィンとビーグル号航海

1831年12月、甲虫と岩石に夢中な22歳のケンブリッジ大学卒業生が、無給の博物学者として、10門の砲を備えた測量ブリッグ艦ビーグル号に乗り、プリマスを出港した。航海は2年の予定だったが、5年かかった。チャールズ・ダーウィンは、化石や毛皮、ノートを詰めた木箱とともに、そして島々をめぐる疑問を抱えて帰国した。その疑問は20年後、『種の起源』へと彼を導くことになる。 このルートは、ダーウィン自身の『ビーグル号航海記』の日付と記述をもとに、船の世界一周を順にたどる。火山島のケープヴェルデ諸島、ブラジルの森、アルゼンチンの化石層、ティエラ・デル・フエゴ、チリの大地震、ガラパゴス諸島、ケープタウン、そして故郷への帰着地ファルマスまで。

9か所4/9か所訪問可