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Mapped Chronicles

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神話 · English推定

Romulus and Remus: The Founding of Rome

The legend of Romulus and Remus begins at Alba Longa in the Alban Hills and ends on Rome's Palatine and Aventine hills, with a she-wolf's cave and a fig tree along the Tiber in between. The bronze Capitoline Wolf still carries the story to visitors on the Capitoline Hill. The route follows the myth from the twins' birth to the quarrel that leaves Romulus as founder. Most sites are traditional rather than proven, and the stops say so.

6か所4/6か所訪問可
歴史 · English正確

York: A Walk Inside the Walls

York has been defended by walls since Roman times, and this walk strings together six places around them: the Multangular Tower, York Minster, Clifford's Tower, Micklegate Bar, the Shambles and Walmgate Bar. Each stop is a moment in the city's story, from a Roman fort built around 71 AD to a siege in 1644.

6か所5/6か所訪問可
歴史 · English正確

St Petersburg: A Walk Along Nevsky and the Neva

St Petersburg's history can be walked in an afternoon: from the Peter and Paul Fortress, where the city was founded in 1703, past Kazan Cathedral on Nevsky Prospect to Senate Square, Palace Square and the cruiser Aurora on the Neva. Seven stops follow the city from its foundation through the Decembrist revolt of 1825, the assassination of Alexander II, Bloody Sunday in 1905 and the events of October 1917. The stops zigzag across the centre, so the pins are markers rather than a single line.

7か所7/7か所訪問可
歴史 · Englishおおよそ

The Easter Rising: Dublin, 1916

The Easter Rising of April 1916 was fought across central Dublin, from the General Post Office on O'Connell Street to the Royal College of Surgeons on St Stephen's Green and the canal at Mount Street Bridge. This route follows the week from the muster at Liberty Hall and the seizure of City Hall to the surrender from Moore Street and the executions at Kilmainham Gaol. Several stops can be visited today.

7か所5/7か所訪問可
歴史 · English正確

The Cathars: Béziers to Quéribus

The Cathar story runs through Béziers, Carcassonne and Montségur: six places in southern France where the Albigensian Crusade of 1209 to 1255 left its mark. The route starts with the fall of Béziers and Carcassonne in 1209, continues through the castles of Lastours and the well of Minerve, and ends at Montségur and Quéribus, the last strongholds. Several stops are ruins or later rebuilds, so what you see is not always the medieval Cathar castle.

6か所6/6か所訪問可
歴史 · Englishおおよそ

Minin and Pozharsky: Nizhny Novgorod to Moscow, 1612

In 1612 a Nizhny Novgorod merchant, Kuzma Minin, and Dmitry Pozharsky raised the volunteer army that cleared Polish forces from the Moscow Kremlin. The route follows it from the Nizhny Novgorod Kremlin through Yaroslavl and the Trinity Lavra to Red Square. The five stops trace the militia's march and the monuments to its leaders. The Yaroslavl pin marks the city, as the sources name no building.

5か所4/5か所訪問可
歴史 · English推定

Varangians to the Greeks: Ladoga to Constantinople

The route from the Varangians to the Greeks ran from Staraya Ladoga by the Volkhov and Lake Ilmen, down the Dnieper past Kyiv and Khortytsia, to Berezan and the Golden Horn of Constantinople. It is the river road that linked the Baltic to the Byzantine capital. The six stops follow Rurik, Oleg and Sviatoslav along it, through the Primary Chronicle's tales of 862, 882, 907 and 972. Several accounts are legend-tinged, and the stops are not in strict date order because they follow the river.

6か所1/6か所訪問可
歴史 · English推定

Charlemagne: From Pavia to Aachen

Charlemagne's reign is traced here through Pavia, Paderborn, Roncesvalles, Rome and Aachen, the places where he won a kingdom, met a pope, lost his rearguard, became emperor and was buried. The route follows five moments from 774 to 814: the surrender of the Lombard capital, the court in Saxony, the ambush at a mountain pass, the Christmas Day coronation of 800 and the chapel of his imperial capital. The exact site of the ambush is disputed.

5か所2/5か所訪問可
映画おおよそ

ブレイブハート:グレン・ネヴィスとアイルランドの代役ロケ地

「ブレイブハート」のスコットランドは、半分が本物で半分がアイルランドである。ウォレスの村ラナークはグレン・ネヴィスに建てられたが、ヨークはトリム城、スターリング橋はカラ平原で撮影され、ロングシャンクスの宮廷はベクティヴ修道院だ。 ルートは、物語の順に7か所のロケ地をたどる。ハイランドの谷から、戦場や城の代役を務めたアイルランドの野原、湖、廃墟まで。撮影の大半は急きょアイルランドへ移ったため、映画の地図は二つの国に分かれている。

7か所4/7か所訪問可
映画推定

『鬼滅の刃』:竈門神社から無限城へ

『鬼滅の刃』の舞台は大正時代の日本。ファンは、太宰府と別府の竈門神社から雲取山、浅草まで、作品ゆかりの実在の場所をたどっている。 炭治郎の物語は雲取山から無限城までを駆け抜ける。このルートは、ファンの巡礼路を物語の順に追っていく。2つの竈門神社、炭治郎が炭を焼いた山、彼が斬らねばならなかった岩、最終選別のモデルとファンが見る藤の花の公園、浅草と吉原、刀鍛冶の里に見立てられる銀山温泉、そしてロビーが無限城のように見える会津の旅館である。ほとんどは現役の神社や通り、営業中の店なので、静かに訪れてほしい。

9か所9/9か所訪問可
歴史おおよそ

三十年戦争:プラハからヴェストファーレンへ

ヨーロッパの三十年戦争は、プラハ城の一つの窓から始まり、ミュンスターとオスナブリュックの市庁舎で終わる。このルートは、白山の戦い、マクデブルク、ブライテンフェルト、リュッツェン、ネルトリンゲンといった戦場を通して、1618年のプラハ窓外放出事件から1648年の和平までをたどる。 地点は戦争が進んだ順に並んでいる。プラハ城の窓、フリードリヒ5世の軍が崩れた丘、反乱の指導者27人が処刑された広場、続いて略奪されたマクデブルクの町、グスタフ2世アドルフがブライテンフェルトとリュッツェンで収めた勝利、ネルトリンゲンでのスウェーデン軍の崩壊、そして条約がついに調印された二つのヴェストファーレンの市庁舎である。9つの場所、30年、ひと続きの物語だ。

9か所9/9か所訪問可
ゲーム架空

『フォールアウト4』:連邦の元になった実在のボストン

『フォールアウト4』はボストンを核戦争後の「連邦」に変えているが、ランドマークの大半は実在のものだ。フェンウェイ・パークはダイアモンドシティとなり、オールド・ノース教会にはレールロードが身を潜め、USSコンスティチューションは今もチャールズタウンの港に浮かんでいる。『フォールアウト』本編の第4作にあたる本作は、『フォールアウト3』の10年後を舞台にしている。 このルートは「唯一の生存者」の足跡を、コンコード近郊のVault 111からMITの地下にあるインスティチュート、さらにキャッスル・アイランドの「キャッスル」、海軍工廠、バンカーヒルへとたどる。物語上の場所には架空のものもあるため、そのピンは、モデルになった、あるいはそれを内包する実在の場所を指している。

9か所9/9か所訪問可
映画おおよそ

バンディツキー・ペテルブルク:ドラマの舞台、サンクトペテルブルク

2000年から07年にかけて放送されたロシアの犯罪ドラマ『バンディツキー・ペテルブルク』(Бандитский Петербург)は、サンクトペテルブルクを舞台にし、同市で撮影された。ボリシャヤ・モネトナヤ通り11番地の中庭、カメンノオストロフスキー大通りのブノワ邸、クレスティ刑務所などが、最もよく知られたロケ地に数えられる。 このルートがたどるのは、第2作『弁護士』(2000年)の街だ。ペトログラード側にあるチェリシェフの古い中庭と警察本部から、アンチビオチクが根城にするフォンタンカ沿いのレストラン、ブノワ邸にあるズヴァンツェフの邸宅、クレスティの門、そして映画が幕を閉じるアングレテールのレストランまで巡る。7つの地点はすべて実在の場所で、うち1か所は現役の警察施設、もう1か所は営業中のホテルである。

7か所7/7か所訪問可
歴史おおよそ

ニコシア:城壁に囲まれた旧市街を歩く

ニコシアの城壁に囲まれた旧市街は、ヴェネツィア時代の要塞が5キロメートルにわたって環状に続き、ファマグスタ門、キレニア門、パフォス門の3つの門が残っている。内側には、セリミエ・モスク、ベデステン、隊商宿ビュユク・ハン、そして島の分断の象徴となったショッピング通り、レドラ通りがある。この散歩では、徒歩でグリーンラインを越える。 ルートはエレフテリア広場から始まり、ファマグスタ門から入って旧市街をぐるりと回る。セリミエ、ベデステン、ビュユク・ハン、キレニア門、レドラ通りの検問所、オメリイェ・モスク、パフォス門の順だ。セリミエ、ベデステン、ビュユク・ハン、キレニア門はグリーンラインの北側、それ以外は南側にある。

9か所9/9か所訪問可
ゲームおおよそ

「エイジ オブ エンパイア II」のジャンヌ・ダルク:ヴォークルールからルーアンへ

「エイジ オブ エンパイア II」は、ヴォークルールのフランス軍陣営からルーアンの火刑台まで、ジャンヌ・ダルクの足跡をたどる。開発者によれば、ゲーム性を損なわない限りは史実に従ったという。キャンペーンの骨格であるオルレアン、パテー、ランス、パリは、記録にかなり近い。一方で、ジャンヌが実際には参加しなかった戦いに彼女を登場させたり、パリ攻略の失敗を裏切りに置き換えたりと、物語を曲げた部分もある。このルートはキャンペーンの舞台を順にたどり、それぞれの地で史料が伝えていることを並べて見ていく。

8か所7/8か所訪問可
ゲームおおよそ

コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー:アムステルダムからソロヴェツキーへ

1981年1月、ラッセル・アドラー率いるCIAのチームは、アドラーが死んだと信じていたソ連のスパイ、ペルセウスを追う。手がかりはアムステルダムのバーとベトナムのフラッシュバックから、東ベルリン、KGBのルビャンカ、キューバでの銃撃戦へと続き、ソロヴェツキー諸島にたどり着く。このルートはキャンペーンの実在の場所をミッション順にたどり、ゲームの物語と各地の実際の歴史を区別して示す。最後のスポットは、ドゥーガで迎える別のエンディングを示している。

7か所4/7か所訪問可
ゲームおおよそ

Arma 3:アルティスの背後の島

2010年8月、Bohemia Interactiveのチームは資料集めのためレムノス島を訪れ、Arma 3の舞台であるアルティス島の素材を持ち帰った。その2年後、同社の開発者2人が同じ島で逮捕され、スパイ容疑で129日間拘束された。逮捕後、ゲームのメイン島はそれまでのリムノスからアルティスへと改名された。ストラティスは名前を変えなかった。 このルートは実在の島をたどる。ミリナとその城に始まり、屋根のない教会とミニチュアの砂漠を過ぎ、空港と連合国軍のかつての基地があったムドロスへ。そこから海を渡ってアギオス・エフストラティオスへ向かう。Arma 3の戦争は2034~2035年の設定だが、港も劇場も砂丘も現実のものだ。

8か所8/8か所訪問可
映画 · Englishおおよそ

Perfect Days: Hirayama's Tokyo

Wim Wenders' Perfect Days follows Hirayama, a Tokyo toilet cleaner who keeps his days exactly the same: the same overalls, the same cassette tapes, the same sandwich under the trees. The city changes around him; he notices the light through the leaves. This route follows the film's real Tokyo, from the old apartment east of the Sumida to four of the Tokyo Toilet project's designer facilities, the shrine bench where he eats lunch, the sento and Asakusa bar that fill his evenings, and the bridge where the story ends.

9か所9/9か所訪問可
ゲーム架空

レッド・デッド・リデンプション2:架空のアメリカを行くギャング団

『レッド・デッド・リデンプション2』は1899年、5つの架空の州が舞台。サン・ドニはニューオーリンズをもとに作られ、グアーマにはキューバ行きの船から打ち上げられる。 このルートは、ブラックウォーターからサン・ドニ、そしてその先の島まで、メインストーリーをたどる。ピンを置くのは出典が名指ししている場所だけで、それ以外はピンなしのまま、順序の中の位置を保っている。

5か所0/5か所訪問可
神話推定

『ギルガメシュ叙事詩』 ウルクからディルムンへ

ウルクの王ギルガメシュは、不死の秘密を求めて旅に出る。このルートでは、叙事詩の舞台となった都市から杉の森、洪水を生き延びた英雄の故郷をたどり、最後に粘土板が発見されたニネヴェの図書館へと向かう。 詩の中の場所は伝説であり、粘土板が出土した場所は考古学の領域にある。各スポットではそのどちらなのかを示し、ピンが候補地にすぎない場合もあわせて記した。イラクの遺跡は、観光で訪れる場所ではない。

6か所2/6か所訪問可
歴史推定

チンギス・カン オノン川からサマルカンドへ

オノン川のほとりに生まれた少年は、史上最大の陸上帝国の君主となった。このルートでは、ヘンティー地方の草原の宿営地から、カザフスタンの国境の町で始まった戦争を経て、サマルカンドの包囲戦、そして遠征のさなかの死までをたどる。 生年も出生地も墓も、史料によって食い違っている。『元朝秘史』が伝説を語り、ほかの史料が記録を伝えている場合には、各スポットでそのどちらなのかを示した。

8か所6/8か所訪問可
歴史おおよそ

コンスタンティノープル陥落、1453年:ボスポラス海峡からアヤソフィアへ

1453年のコンスタンティノープル包囲では、ボスポラス海峡のルメリ・ヒサル、金角湾の鎖、ガラタの丘、アヤソフィアが舞台となり、5月29日に都は陥落した。 このルートは、包囲を順にたどる。ボスポラス海峡の要塞、金角湾に張られた鎖とそれを迂回した船、陸の城壁の門、そしてアヤソフィアである。出来事の正確な位置が記録されていないものもあり、いくつかのピンは大まかな位置である。

6か所0/6か所訪問可
歴史おおよそ

イェルマーク――シベリア征服、1581~85年

数百人のコサック、カマ川沿いのストロガノフ家の要塞、イルティシ川沿いのハンの都。イェルマークは4年のうちに、一つの襲撃を、ロシアのシベリア進出へと変えた。 このルートは、オリョール・ゴロドクからウラル山脈を越え、チュヴァシ岬の戦い、カシリクの陥落、ヴァガイ川でのイェルマークの死、トボリスク建設へと続く遠征をたどる。年代記と現代の史料とで日付が食い違い、史料は死の場所や伝説も不確かなものとしているため、各地点の注記でその点を示している。

6か所3/6か所訪問可
映画おおよそ

進撃の巨人:諫山創の故郷・日田

「進撃の巨人」は三重の巨大な壁に囲まれた世界を舞台にするが、作者の出身地は大分県の実在の山間の町である。諫山創は現在の日田市の一部、大山町で育ち、周囲の風景を作品世界のモデルにした。 このルートは、生誕の地から、2014年に諫山が観光大使に就任したイベント、さらに日田市が2020年と2021年に設置したエレン、ミカサ、アルミン、リヴァイの像までをたどる。作品が特定の実在の壁を下敷きにしているとする資料はないため、各スポットは町が自ら作った顕彰の場所を示している。

4か所2/4か所訪問可