サン・マルティン:アンデス越え 1817年
1817年1月、ホセ・デ・サン・マルティン将軍は、チリをスペインの支配から解放するため、軍を率いてメンドーサを出発し、アンデスを越えた。越境には21日間かかり、この偉業はハンニバルやナポレオンのアルプス越えにも比べられる。 ルートは、メンドーサの丘の記念碑とエル・プルメリリョの野営地から、各部隊が使った2つの峠を越え、チャカブコとマイプーの勝利まで、この作戦をたどる。山中の地点のピンはおおよその位置である。峠は長く、軍が通った正確な道筋はわかっていないからだ。