The Last of Us Part II:シアトルの3日間
トミーはアビーを追ってシアトルへ旅立ち、エリーとディーナは、WLFという民兵組織と、セラファイトというカルト集団が支配をめぐって争う廃墟の街へ、彼を追って入っていく。「The Last of Us Part II」は同じ3日間を2度、まずエリーとして、次にアビーとして描く。街は実在のものだ。ノーティードッグは丘が多く天気も変化に富むことからシアトルを選び、アーティストたちは建築、植生、地形を調べるために現地を訪れた。 このルートは、2つの視点の両方をたどる。エリーの側は、彼女たちが「ドーム」と呼ぶシナゴーグ、ピナクル・シアター、会議場とそこに潜むストーカー、病院、水族館。アビーの側は、彼女が暮らすスタジアム、記憶の中に現れるグレート・ホイール、チャイナタウンの門、そして島から見えるスペース・ニードルだ。ゲームの建物の多くは新しい名前を与えられているので、各スポットには、その背後にある実在の建物を記してある。